庭木の手入れ(モッコク)/茨城県かすみがうら市

庭木の手入れにおいて、モッコクの手入れは難しいとされています。理由としては、葉が小枝の先に車輪状についており、枝先を葉のある途中のところで切る(切りつめ剪定)ができません。枝の途中で切る「切りつめ剪定」を行っても春には切り口から芽を出しますが、本来のモッコクの枝先の柔らかさを損ないます。葉先を揃え木の輪郭(スカイライン)をだし、かつ、枝ぶりを見せるには熟練した手入れの技能が必要です。

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樹冠線(スカイライン)と見事な枝ぶり/庭木の手入れ・茨城県かすみがうら市

かすみがうら市の庭の手入れ・庭木の剪定は古平園へ

2018年01月23日